大学病院で使われているフォーミュラ食をあなたに「フォーミュラ食の可能性『栄養学治療』として、ますます注目を集めてくるはずです」斎木厚人先生

栄養学の重要性が見直され始めています

太り過ぎや肥満というと、みなさん「自分にだらしない」とか「自分に甘い」と考えてしまう方が多いのではないでしょうか。実際、私も肥満治療にあたるようになった当初はそう考えていました。
しかし研究を続けるうちに、その背景には大きな栄養障害があるということが分かってきたんです。例えば、生活習慣病などでお医者さんに行くと、簡単に「やせてください」と言われますよね。でもきちんと栄養学的なケアが同時に行なえなければ、改善は非常に難しいわけです。
一人でどうにかしようと思うと、かえって体を壊してしまったり、メンタルの問題も含めて肥満には包括的な治療がとても重要なんです。我々がチームで肥満治療に取り組んでいるのには、そんな理由があるわけです。
医療の現場で置き去りになっていた「栄養学」という観点は、これからますます重要になってくると思いますね。

手軽に続けられるのがフォーミュラ食の魅力
斎木先生

フォーミュラ食は、患者さんにとって「分かりやすい」のが一番の魅力だと思います。
面倒なカロリー計算や栄養計算などの心理的な負担もなく栄養状態を改善でき、また「1日1杯」など無理のない目標設定で、続けやすいというのも大きいでしょう。どうやせればよいか分からないという人は、まずフォーミュラ食から始めてみるのも良い突破口になると考えられます。

選ばれ続ける理由「フォーミュラ食」のなかには、東邦大学医療センター佐倉病院をはじめ、1000以上もの専門機関で選ばれ続けるものもあります。一般的なダイエット食品と決定的に違う、3つの選ばれ続ける理由をご紹介します。
理由1 確かな成果、安心・信頼が違う!豊富な臨床データ

専門機関での使用にあたって、最も重要視されるのが「安全性」と「確かな成果」です。
誰もが安全に使用できるものか、どういった効果が得られるのか、確かな臨床データがなくては、専門機関での使用は認められません。
一般的なダイエットドリンクと一見同じようにも見えるフォーミュラ食ですが、その安全性と確かな成果は専門家による何十年もの研究によって認められたもの。
ダイエットドリンクを選ぶ際は、専門機関で使用されているフォーミュラ食と同じものを選ぶことが大切です。

理由2 必要な栄養素が一杯で過不足なく補える!栄養素の黄金バランス

単にやせればいいというダイエット食品と違い、 フォーミュラ食が最も大切にしているのは、その栄養価。
健康な体の機能を維持しながら、効率よく美しく減量するには高品質なタンパク質から微量元素にいたるまで、実に50種類以上もの栄養素が必要といわれています。
そのどれに過不足が生じても、理想のダイエットは実現できません。
生活習慣による数々の不調も栄養障害が関わっているといわれ、近年では栄養補給としてのフォーミュラ食の利用も注目を集めています。

理由3 「食事」としての質を追求した美味しさ、バリエーション

毎日食事と置き替えながら、長期間使用するフォーミュラ食。
だからこそ、美味しくなくては続きません。 十分な栄養価を満たしながら、さらに味わいにもこだわる。 この絶妙なバランスこそが、フォーミュラ食の魅力です。
効果・効能だけを追求するなら、それは単なる「食餌」。 フォーミュラ食は、「食事」であることを何よりも大切にしています。

プロが認めるフォーミュラ食 同じように見えてこんなに違う?網羅された栄養素にプロも注目!

医療コーディネーター
岡谷しのぶさん

東邦大学医療センター佐倉病院の肥満治療では、2種類のフォーミュラ食を使用しています。
市販のダイエットドリンクも含め、全ての栄養データ分析を行い、栄養がバランス良く十分に補えるものを選定しています。
なかには、2種以外のダイエットドリンクを使いたいと言う方もいらっしゃいますが、そういった方には「足りない栄養素があるので、サプリも併用しながら栄養を摂ってください」とアドバイスしています。
一般の方には同じように見えるダイエットドリンクですが、私達プロの目で見ると、違いがあるんですよね。長く続けるものだからこそ、健康を考えて慎重に選んでいただきたいですね。